日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2008年3月
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
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Rティーチャー3号 2008年3月 1日
 

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<悩み>
●分掌の仕事に協力してもらえない!

分掌の仕事になかなか協力してもらえません。
学校全体で取り組めばもっとよい活動 になるのに…
と思うことがたくさん。
みんな自分の仕事で忙しい、
という事情もわかり ますが、
どうしたらもっと理解、協力をしてもらえるようになるでしょうか?
(宮崎県・ 悩める先生)

<回答>
お前が抱える悩みは学校とい組織だから発生する
特殊なケースではなく、
大手民間企業においても発生する
セクショナリズム問題だぜ。
このセクショナリズムを打開できるビジネスマンこそ
価値の高い人間だぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!

●学校内営業活動だぜ!
俺はリクルート社の総務部で
社内イベント実行を担当したことがあるぜ。
社内イベントの目的は社員の一体感創造と
コミニュケーション活性化のため、
イベント参加を経営トップが強制しては逆効果ということもあり、
ラインセクションのキーマンを巻き込みながら
イベントの企画内容を浸透させ参加率を高めたぜ。
基本的にリクルート社はラインセクションが強い会社であり、
スタッフ組織は裏方組織でなかなか相手にされない風土であったぜ。
総務がイベント企画についてラインのキーマンを巻き込もうとしても、
「営業活動が忙しい」とか
「総務は暇なのか」などと
怒られ社内イベント企画に協力してもらえない状況だぜ。
にも関わらず経営からは参加率が高く
社員のモチベーションが上がるイベントを企画しろ、
というミッションが与えられ、全く板ばさみ状態だぜ。
俺はラインセクションの中でも影響力のあるマネジャーをリストアップし、
社内イベントの必要性を動機づけ、
協力を個別にお願いしたぜ。
断られては次の人にお願いし、
まるで営業活動のようだったぜ。
結果何名かの協力者が現れ、
総務が単独で考えるよりも完成度と満足度が高い
イベントを実施することができたぜ!
いいか、どこの組織も自分の仕事以外には非協力的だぜ。
そしてトップダウンで協力を統制することも不可能だぜ。
まさに、分掌の仕事において協力してもらうには校内営業活動が必要であり、
そのプロジェクトにおいて協力が必要な人を
個別にアタックしていく以外に答えはないぜ!
逆に言えば、組織の枠組みを超えて多くの人を巻き込み
完成度の高い仕事をすることこそ、
組織人としての価値の高い仕事であると考えるぜ。
様々な課題があることは予想されるが、
ぜひこの壁を乗り越えて新しい分掌業務推進を構築してほしいぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 2008年3月 1日 10:15

 
 
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コメント  
 

大條アニキ、こんにちは。

僕に難しいことは、わからないけど…

働いていて、いろいろな圧力ってありますよね…

営業以外にも…

僕自身も営業なのですが、

所属する組合で取引指導をする立場にいます。

やはりトップダウン方式で指導しないと、

影響力はありません。

僕の嫌いな言葉は”忙しい”です。

どんな仕事でも”忙しい”から、

利益を得ていると思うからです。

僕自身も”忙しい”と思うときもありますが、

閑散期に、いかに自分の時間を充実させるか?

そんな感じで僕の仕事に励んでいます。

投稿者 大條弟ミシン部隊 : 2008年2月29日 19:42
 
 

コミニュケーション→コミュニケーション

だと思います。ゼロイン図鑑でも間違っていたので、
気になってました。

投稿者 通りすがり : 2008年3月10日 20:28
 

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