日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
  « 2020年9月 | メイン
日本ヴァイオリン中澤創太社長 2020年10月21日
 

201021.jpg

昨日、
河口湖音楽と森の美術館オーナーの平林さんが主催する
「ひらりん経営研究会」に参加した。
特別講師は株式会社日本ヴァイオリン中澤社長、
テーマは幻の名器21挺が日本に集結した奇跡の7日間。
総額210億円のストラディヴァルウスを
六本木ヒルズ森美術館に集めた奇跡のイベントを実現するまでの
感動ストーリーだった。
欧諸国にアポなしで行き、
ストレディヴァリウスのオーナーに出展をオファーし断られ、
大手広告代理店からもスポンサー集客を断られ、
森ビルからも会場契約を断られる。
全てが逆風の中で5年間かけて奇跡を起こしたストーリーは
感動的だった。
中澤社長は30代でまだ若い。
日本にこんなに素晴らしい若手経営者がいることに
僕は日本の未来を感じた。
諦めなければ失敗はないと言い切った彼にとても共感できた。
熱いぜ!

投稿者 admin : 12:01 | コメント (0) | トラックバック
 

向研会2020.10月セミナー 2020年10月16日
 

201016-1.jpg

本日向研会セミナーに参加した。
テーマは「危機下の経営戦略:プランBを策定せよ」、
大前先生が講義された。
プランBとはコロナが3年間は終息しないという最悪の想定のなかで
事業計画を立てることだ。
世界のCEO調査において、L字型回復を予測しているケースが多い。
売上30%ダウンの状況下でも利益を出せるかが勝敗を分ける。
そのために固定費の見直しとコロナ渦でも支持される商品サービスづくりが必要となる。
当社はこの課題に3月から取り組んできた。
今日の講義で僕達が作った事業計画プランBは大前先生の講義と一致点が多く、
我々の事業ベクトルが間違っていないことを確認できた。
危機下の経営は戦略志向と情報収集力とDX力がkeyになる。
時代を見誤らないようにしっかり経営をしたい。
熱いぜ!

投稿者 admin : 13:10 | コメント (0) | トラックバック
 

愛と怒りの地平線「あっさり一蹴されようぜ!」 2020年10月 2日
 

201002.jpg

<今月のかもめのお悩み>
妻に全く頭が上がりません 。
家計は妻がすべて管理し、生活面での指摘はいつも正しく反論不可能、
考えることはことごとく先を読まれる始末です。
クレジットカードの明細も見られ、サプライズプレゼントも失敗します。
家庭でのあらゆる主導権は制圧され、私の発言力は下降トレンドを辿り続けています。
以前観葉植物を買いに行った時、「これが欲しい!」と珍しく提案してみたのですが、
あっさりと一蹴。
アドバイスをくれる店員さんもなぜか完全に妻の味方で、
結果として違うタイプの植物を購入することになりました。
私はこの夫婦間のパワーバランスについて今後どう向き合っていくべきなのでしょうか?
一家の主としてある程度の発言力は保っておきたいと思うのですが。

<回答>
お前の家庭マネジメントはとても素晴らしいぜ。
奥さんがコントロールタワーだと自覚し積極的に行動しているからだぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
あっさり一蹴されようぜ!
<本文>
お前は奥さんが家計を管理することで仕事に専念できるぜ。
一般的にはそれが理想的な夫婦関係だぜ。
ちなみに俺は選ぶ(自分の)洋服は家内に全てあっさり一蹴されてきたぜ(笑)!
しかし全く俺はそのことを気にしないぜ。
なぜなら家内が選んだ洋服は評判がよく、イメージアップになっているからだぜ。
一蹴して頂いたことに感謝しているぜ。
お前も奥さんに感謝してほしいぜ。そして考え方を変えてほしいぜ。
一家の主としての価値は、奥さんが言いたいことを表現し、
イキイキ家計を管理している状況を創造することにあると。
お前はそれを実現できているぜ。何の問題もないぜ。
奥さんが家庭に対して高いモチベーションで関わっていることは社会的価値だぜ。
そのような状況を創りたくても創れない家庭も多いということだぜ。
俺たちは幸いにも妻に一蹴されるぜ。
そして一蹴されることに価値があると俺は確信しているぜ。
俺たちは似た者同士だぜ。
これからも情報交換しようぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 11:05 | コメント (0) | トラックバック
 

2021卒内定式 2020年10月 1日
 

201001-1.jpg

本日、2021卒内定者5名の内定式を実施した。
参加できる約50名の社員並びに、
内定者がオンラインで集った。
僕は自席から内定証を授与した。
振り返ると今年4月の入社式もオンラインだったので、
この方法に違和感はなかった。
僕はコロナ渦の中で我々が計画しているビジネスモデルチェンジを共有した。
大きな潮目の変化の年に内定した5名は、
その変化の象徴的な存在になってほしい。
みんな、来年4月に元気に入社することが楽しみだ。
熱いぜ!

投稿者 admin : 17:10 | コメント (0) | トラックバック
 

 
Copyright (C) 2005-2020 ATSUIZE.jp ALL Right Reserved (寄稿記事除く)
| お問い合わせ |