日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2021年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
RSS1.0
RSS2.0
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
向研会2107セミナー :2021年7月16日
 

210716-1.jpg
210716-2.jpg
210716-3.jpg

本日、向研会7月セミナーに参加した。
「脱炭素社会におけるエネルギー新潮流」というテーマで
大前研一先生が講義された。
世界主要各国が動き出した、
2050年カーボンニュートラル目標にむけた動向と
関連技術とイノベーション状況を包括的に勉強させて頂いた。
僕が注目したポイントを2つ共有したい。
第一に、日本はCO2排出量は過去から現在まで
優等生であるということ。
中国と米国が圧倒的に排出量が多い。
日本政府はしっかり日本の状況を主張してほしい。
第二に、優等生だったゆえに更なる削減目標の達成は難しい。
しかし、日本の技術でLEDなどの省エネ商品開発し、
我々企業経営者がその商品を導入し、積極的に協力することで
CO2排出量は更に削減できる。
政府と民間経営者がそれぞれの役割をしっかり遂行することが
重要だと感じた、
熱いぜ!

投稿者 admin : 16:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

伊藤達也政経セミナー2021 :2021年7月 6日
 

210706-1.jpg
210706-2.jpg
210706-3.jpg

本日、元金融担当大臣伊藤達也先生の政策セミナーに参加した。
「脱炭素社会と産業化の一考察」というテーマで、
佐々木経世先生(イーソリューションズ代表)が講演された。
伊藤先生と佐々木先生は、
伊藤先生が30年前にサクラメント市議会政策秘書時代に出会い
今もなお交流されている。
僕が一番重視したことは、
EV車に搭載するリチウムイオン電池の製造シェア争いにおいて
日本は絶対に中国のCATL社に負けてはいけないという点だった。
佐々木先生は事業と政策を同時に効率よく進めていないことで
産業化が機会を逃していると指摘された。
技術は日本偉業にある。
今こそ、しっかりとした政治のリーダーシップで
産業のイノベーションを起こしたいと痛感した。
最後に、佐々木先生はアインシュタイン博士の言葉でしめた。
悪い行いをする者が世界を滅ぼすのではない。
それを見ていながら、何もにない者たちが滅ぼすのだ。
深い言葉だった、熱いぜ!


投稿者 admin : 14:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

愛と怒りの地平線「ゴール設定とプロセス設計だぜ!」 :2021年7月 1日
 

210701.jpg

<今月のかもめのお悩み>
自分ブランディングするには?
アパレルやスニーカーブランドを立ち上げるなど、
自分の好きな世界でワクワクする副業を始めたいと思っています。
今は個の時代、成功するにはYouTubeなどを使った
自分のブランディングが大事だと考えています。
ただ正直、芸能人などのコンテンツに打ち勝つアイディアも浮かばず、
何から初めていいのか悩んでいます。
僕は自分のブランディグにために、
何から始めたらよいのでしょう。

<回答>
お前のYouTubeを拝見したぜ。
芸能人がしのぎを削る激戦場に参戦したお前の勇気に拍手するぜ。
チャレンジは人生最良の薬だぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
ゴール設定とプロセス設計だぜ!
<本文>
お前が芸能人のようにYouTubeを副業としたいケースと
スニーカーブランドを副業にしたいケースでプロセス設計は変わってくるぜ。
まずはお前が達成したい副業ゴールを明確にすることをお勧めするぜ。
様々な副業にチャレンジすることも重要だが、
ゴールを一つに絞ってそれにむけお前の資源を集中した方が
成功確率は高いと考えるからだぜ。
一つのゴールを達成した時に次のゴールを設定し、
結果として様々な副業成果を収められるというイメージだぜ。
次にプロセス設計についてだが、
お前のロールモデルを定めその人のやり方を徹底的にベンチマークしてほしいぜ。
先行した成功者には成功理由が必ずあるぜ。
その成功モデルをお前が使わせて頂くことで
ゴールへの道のりをショートカット出来るぜ。
じつは俺も今年2月からnoteをはじめたぜ。
「ロジカル英会話レッスン」だぜ。毎朝6時に更新しているぜ。
俺のゴールは「Daijo Positive Tweets in English」 を日めくりカレンダーにすることだぜ。
それにむけてnoteでフォロワーを何万人も集めている大学生をベンチマークしているぜ。
要するに俺もお前と同様に今もなおチャレンジをしているということだぜ。
俺とお前は似ているぜ。そして俺たちは成功するぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 16:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

向研会2021.6月セミナー :2021年6月11日
 

210611-1.jpg
210611-3.jpg

本日向研会に出席した。
テーマは大前先生が提唱する日本の三大問題の三回目、
「国民国家問題(新・地域国家論)」だった。
先生の講義をうけて僕は次のような国家ビジョンを持った。
第一は東京周辺ベイエリアをメガリジョン化すること。
米国のシリコンバレーベイエリアと
中国の大湾区(深圳・香港・マカオ~広州)のように、
IT・金融・高度サービス中心の世界から優秀な人材が集まってくるような
スーパーリジョン化。
第二は地方都市のマイクロリジョン化(イタリアモデル)。
イタリアの地方都市が中央政府に頼らず、
世界と直接ビジネスをしているように、
日本の地方都市が直接世界各国とビジネスすること。
キーポイントは英語力を我々国民が持たなければならないこと。
また、このビジョンを実現するために政治もガバナンスを変えなければならないことも
大きな課題となるが、我々ができる一歩を踏み出すことの重要性を再確認した。
僕は日々努力している英会話力を更に高めたいと決意を新たにした、
熱いぜ!


投稿者 admin : 11:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

愛と怒りの地平線「失敗を恐れない企業文化継承者だぜ!」 :2021年6月 1日
 

210601.jpg

<今月のかもめのお悩み>
宴会の企画や仕切りが好きでたまりません。
歓送迎会、忘年会はもちろん、盛り上げの機会を200%の力を出してやっています。
本社から社長、役員が来られるときは、「青葉城恋歌」にのせて仙台の街紹介ムービーを作り、
新幹線乗車中のタイミングに送るなど、相手が喜ぶであろうコンテンツをメンバーと仕掛けます。
宴会が難しい今は、リアルではできない盛り上げ芸として、動画を組み込んだコンテンツを考え、
人を巻き込み、編集でうまく仕立て上げるのにはまっています。
今後、さらに宴会のプロデュース力を磨いていくにはどうしたらよいでしょうか。
飽きられない、常に新鮮なコンテンツ提供者、仕切れる人になる方法を教えてください!

<回答>
青森出身の俺は東北を代表するさとう宗幸さんと吉幾三先輩は神様だぜ。
宗さんの青葉城恋歌を使うお前のセンスは最高だぜ!
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
失敗を恐れない企業文化継承者だぜ!
<本文>
お前は職場を盛り上げたいと思っているぜ。
職場にお前のようなムードメーカーがいることは企業文化において重要だぜ。
俺はその姿勢にとても共感するぜ。
じつは30年前、91年5月にこの「愛と怒りの地平線」はスタートしたぜ。
俺はリクルート事件に沈んだ職場を元気にしたいという思いで「かもめ」編集長に直訴し、
このコーナーを開設したぜ。
ちなみに、編集長は当時この企画はすぐに終了するだろうと考えたが、
失敗を恐れない企業文化枠として承認したようだぜ(笑)。
結果的に30年の長寿企画となったぜ!
それゆえにお前の一連のアクションは俺にも勇気を与えてくれる素晴らしい相談だったぜ。
お前は誰にも負けない盛り上げ力を備えているぜ。
俺から言えるアドバイスは、
失敗を恐れない企業文化継承者として自分らしさを持ち続けろ!
ということだぜ。
最後にお願いがあるぜ。
俺のコーナーの30周年記念企画を一緒に考えて盛り上げてほしいぜ。
お前ならみんなを元気にしてくれると確信しているぜ。
心強いぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 14:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

米国史から日本が学ぶべきもの :2021年5月26日
 

210526.jpg

先週、
日本ビジネス協会主催のオンラインセミナーに参加した。
イマジニア創業者の神蔵会長が
「米国史から日本が学ぶべきもの」
という内容でご講演された。
米国が日本にとって重要な同盟国であるのは言うまでもないが、
日本人がアメリカ史をどれくらい知っているか?
と振り返ると、その資格(同盟国として)があるのかと問われかねない。
神蔵会長がそこに問題意識を持ち、自身の研究成果を共有頂いた。
米国と中国は今後更に覇権競争が激化すると思われる。
我々は米国の歴史とメンタリティーを正しく理解し、
付き合っていかなければならないことを再認識する機会となった。
講演頂いた神蔵会長に感謝したい、
熱いぜ!

投稿者 admin : 14:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

Less is More基調講演 :2021年5月21日
 

大條さん写真(当日)2.JPG

5月20日(木)
株式会社インフォマート主催「Less is More」にて
基調講演させて頂きました。
テーマは
「リモートワークの中でも企業文化を進化・発展させたDX事例」。
昨年コロナ渦の中、
企業文化を発展させたオンラインでの
戦略的社内コニュニケーションDXの
具体的な取り組みについて講演させて頂いた。
DXの「Xトランスフォーメーション」が鍵で、
デジタルはあくまでも手段であるというのが、
当社の実施したコミュニケーションDX。
約300名の参加にむけての講演機会を頂いた、
インフォマート様に感謝してます。
熱いぜ!

投稿者 admin : 13:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

初任給(現金)授与式2021! :2021年4月28日
 

初任給授与2021.JPG

本日、新入社員への初任給授与式を行った。
緊急事態宣言中ではあったが、
5名が出社シフトであったため
当社が毎年恒例にしているセレモニーを
感染対策をしっかり行い実施した。
昨年はコロナ渦で実施できなかったので2年ぶりだった。
当社は創業3年目に新卒社員が入社して以来、
ずっと初任給は現金で支給してきた。
働くことの重さをこれで感じてほしいとの想いをこめて。
新人のみんなのコメントも入社式より社会人らしくなり、
この後とても期待している。
みんな1か月間ありがとう、
熱いぜ!

投稿者 admin : 17:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

向研会2021.4月セミナー :2021年4月23日
 

210423-1.jpg
210423-2.jpg

本日、向研会4月セミナーに参加した。
本日のテーマは大前先生がかかげる日本の3大問題の2回目「教育問題」だった。
教育は国家の未来を決定する重要テーマ。
熱意あふれる講義だった。
テスラを創ったイーロンマスク。
テスラは衛星からのダイナミックダウンロードによって
日々不具合を調整するCPUだと見立てると、
全世界のEVメーカーは競合でなくなる。
イーロンマスクの未来構想力に投資家が可能性を感じ、
時価総額が他の自動車メーカーにない高値となっている。
この能力を「0から1を生み出す力」と定義された。
日本の教育問題はまさにここにある。
見えないものを見る力は、我々企業経営において重点課題であり、
日本教育戦力改革と同時に我々の企業内教育のあり方も問われている。
まずは企業トップである社長が構想力を磨くことだ、
と決意を新たにした。
熱いぜ!

投稿者 admin : 12:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

愛と怒りの地平線「ニーズ軸とエリア軸で攻めろ!」 :2021年4月 2日
 

210402.jpg

※コーナーデザインが今月から変わりました。
僕の頭から火が出てます(笑)。

<今月のかもめのお悩み>
単身着任、コロナで友達ができません。 
独身で一人暮らしが長く、昨年7月から長崎に着任しました。
日々在宅でもできる趣味を模索していますが、どうにも寂しさが埋められません。
長崎は犬連れで散歩をしている方が多く、街を歩いていると私に近づいてきます。
コロナ禍でも気兼ねなく触れ合えるのは犬だけかと、いっそ犬を飼いたくなる自分がいます。
どうやったらプライベートを充実させられるでしょうか。


<回答>
コロナ問題は独身者の出会いにおいても大きな影響を与えているぜ。
逆に言えば全員がゲームチェンジで今はチャンスだぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
ニーズ軸とエリア軸で攻めろ!
<本文>
お前のように在宅の寂しさを多くの独身者が感じているぜ。
おそらくコロナ渦の影響で結婚を決断する人口が増加すると考えられるぜ。
その意味で交際そして結婚を考える独身者にとっては空前のチャンスが到来しているぜ。
犬を飼うのは後にして今は交際相手と出会うことに力を入れてほしいぜ。
ニーズ軸とエリア軸の二本立て戦略だぜ。
お互いに交際相手を求めているニーズ軸は
「ゼクシィ縁結び」に代表される婚活サイトへの登録だぜ。
俺の知人はゼクシー縁結びで結婚を決めたぜ。
そのブランド力は最強だぜ。
次にエリア軸は「長崎限定のコニュニティー」への参加だぜ。
ワイン・テニス・ツーリング・囲碁、お前が興味のあるコニュニティーがポイントだぜ。
コロナによって活動は自粛しているかもしれないが、
オンラインでの会員交流は継続しているはずだぜ。
それによってコロナ明けに素晴らしい仲間(交際ターゲット)が自然にできるぜ。
最後に独身の寂しさは「男はつらいよ」を観て解消することもお勧めするぜ。
寅さんが「俺はいつも一人だよ」とやさしく語っているように感じるぜ。
きっとお前の孤独感を癒してくれるぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 17:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

 
Copyright (C) 2005-2021 ATSUIZE.jp ALL Right Reserved (寄稿記事除く)
| お問い合わせ |