日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2018年12月
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
RSS1.0
RSS2.0
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
20周年記念式典 :2018年12月10日
 

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12月8日、
当社の20周年記念式典を実施した。
式典では20年間の振り返りと、
30周年にむけての顧客や社会への提供価値
(全社バリュー)を共有した。
じつは役員・部次長・MGRの階層別に
バリュークリエーション研修を行い、
みんなでこの全社バリューを創ってきた。
のべ600時間以上をこの研修に投資した。
それゆえに、この式典はとても達成感のある瞬間だった。
式典では全社員でバリューワークショップを実施し、
一人一人のバリュー理解と実行確認した。
全社が同じ目的にむかって走れることを実感できた。
僕にとっては20周年は確かに節目ではあるが、
通過点だという気持ちが強い。
百年企業を目指してもっともっといい会社にしたい。
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「V6岡田准一君でいこうぜ」! :2018年12月 3日
 

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Q 貫禄がありません
小柄(身長170cmをきるくらい)で童顔です。
営業先のお客様からよく「若いでしょ。いくつ?」
と尋ねられ「28歳です」と答えると、
「えっ、もっと若いと思った」と言われます。
現役でスキーをしており、夏場もインラインスケートや自転車などで、
体幹やバランス力を鍛えていますが、筋肉がなかなか付かず、
華奢なままです。
貫禄をつけ、もっと大人っぽく見られたいです。

<回答>
10歳以上年上に見られた俺の20代の頃を振り返ると
お前はうらやましい存在でもあるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎V6岡田君でいこうぜ!
本題に入る前にお前に大きな流れをアドバイスするぜ。
それは年代とともに人からの見られ方は変化するということだぜ。
俺の20代は30歳に見られたが、
今は53歳なのに40代にみられるぜ。
いつの時代も実年齢と客観年齢にはギャップがあり、
そのギャップを楽しむことがポジティブ人生だ
ということをおさえてほしいぜ。
俺はこれからもそのギャップを楽しむぜ。
さて本題に入るぜ。お前は童顔で華奢な体格だぜ。
つまりジャニーズ系だぜ。
お前はそのタレントをベンチマークするべきだぜ。
俺の一番のお勧めはV6岡田君だぜ!
お前より少し年上で年相応に見え方を変えているぜ。
もはやアイドルのイメージを超えて、
大型俳優としての風格を持っているぜ。
岡田君の髪型や服装をベンチマークし彼を追い続けることで
お前のイメージは岡田君になるぜ。
要は見せ方は自分で決められる、ということだぜ。
俺は10年前、香港の風水師からピンクがラッキーカラーだとアドバイスされ、
日々身に着けるものをピンクにしたぜ。
今は俺のイメージカラーをみんながピンクだと言うぜ。
お前も10年後はV6の岡田君のような風格ある男になっているぜ。
楽しみだぜ、
熱いぜ!

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向研会2018.11月セミナー :2018年11月16日
 

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本日向研会11月セミナーに参加した。
テーマは
「世界のリカレント教育の動向と日本への提言」。
大前先生が一番重要なテーマだと言い切られるほど、
熱く語られた。
2040年デジタル・ディスラプションのピークをむかえる。
常に学びなおし、AIが習得できない能力を鍛えることが
キーポイントだと語られた。
ズバリ、「見えないものを見る力」「ゼロから1を生む力」だ。
EU各国に見るように国際競争力が高い国ほど積極的にレカレント教育を推進しているが、
日本は低水準。
だからこそ、我々経営者が積極的に社員向けのリカレント教育を推進すべきと提言された。
そしてそのスタートは我々経営者が率先して学びなおす姿勢を示すことがと感じた。
偶然にも、僕は今年から英語を学びなおしている。
更に学び、学ぶことを社員にむけても要望していこうと思った。
大前先生、ありがとうございました。
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「時代の先駆けだぜ!」 :2018年11月 5日
 

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<今月のかもめのお悩み>
出戻りで気まずいです。
1年ほど前に盛大に送り出され、リクルートを退職しましたが、
1年間で戻ってきてしまいました。全員にちゃんとご報告できておりません。
日々、何もなかったように過ごしているのですが、どの面下げて、皆様と会話したら
いいのかわかりません。どうしたらいいでしょうか。
<回答>
俺は二度結婚披露宴を実施しているぜ。二度目の披露宴はどの面下げて、
という全く同じ心境だったぜ。
アドバイスするぜ、熱いぜ!
◎時代の先駆けだぜ!
俺の二度目の結婚披露宴は一度目からインターバル期間が4年しかなく、
招待者の50%が二度も参加頂いたぜ。
来賓スピーチでは二度目の開催に対して
「ご祝儀泥棒」などの厳しい冗談を言われ、
恥ずかしい思いをしたぜ。
しかしながら、どの面を下げても二度目の結婚を祝ってほしかったぜ。
今でも二度目も披露宴をやってよかったと確信しているぜ。
さて、話をお前に戻すぜ。
もしお前がリクルートに復帰したことを職場のみんなに祝ってほしければ、
積極的にお前が復職記念パーティーを開催してほしいぜ。
そこで復職の思いに至った経緯を堂々と話してほしいぜ。
これからは出戻り社員が普通にいる時代になるぜ。
まさにダイバーシティだぜ。
お前はその象徴として存在感を発揮してほしいぜ。
ポイントは復職したことは時代の先駆けであり自信をもって日々過ごせ!
ということだぜ。
最後に復職記念パーティーは荒炎(アラフォー)に
出場してもらうことを提案するぜ!
お前を大いに盛り上げてもらい参加者全員が
そのパーティーをきっかけに更に一体化するぜ。
一度流出した人材がアラフォーに盛り上げてもらいたいために復職する、
とてもクールなストーリーだぜ。
復職記念パーティー、巻口さんと相談してほしいぜ、
熱いぜ!

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向研会2018.10月セミナー :2018年10月22日
 

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先週金曜日、
向研会10月セミナーに参加した。
先月がお休みだったので2か月ぶりだった。
今月は「日本の経営者の課題と対策」というテーマで、
大前先生から講義頂いた。
誰もが知っている大手6社を題材とし、
経営課題を掘り下げて頂いた。
更に伝統的な日本企業全てに共通する
課題と対策を4つのポイントに整理頂いた。
講義を受けて僕は
21世紀型経営者に必要な「構想力」を
いかに磨くかが経営者としての勝敗を分けるような気がした。
AI、ITを活用して誰にどんなサービス提供するのか?
このビジョン策定と実行推進が全てだと。
今月もとても刺激的な機会となった。
ありがとうございます。
熱いぜ!

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内定式(2019年入社) :2018年10月19日
 

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10月17日、
2019年4月に入社する5名の内定式を実施した。
内定者にとっては初めて他の内定者と顔を合わる瞬間でもあり、
いい緊張感の中で内定式を行った。
内定式に合わせて内定者5名が力を合わせて
事業課題をに対するプレゼンをするという研修も実施した。
浅草で77名の訪日外国人に突撃インタビューし、
インバウンドの本音を探ってもらった。
そのプレゼンは社会人顔負けの内容で、
来年4月に一緒に仕事をすることが
とても楽しみになった。
内定者のみんな、来年4月に熱い状態で入社すること、
待ってるぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 13:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

愛と怒りの地平線「その感性を伝承しようぜ」! :2018年10月 4日
 

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<今月のかもめのお悩み>
母のように美味しいおにぎりを握れるようになりたい。
先日、出張で実家に帰省した際、母が梅干しのおにぎりを持たせてくれました。
調理師免許を持つ父が作るそれより数段美味しいです。
私も母と同じように、手を水でたっぷり濡らし炊飯器から直接ご飯を取り出し握りますが、
全然美味しくありません。
どうすれば母のような美味しいおにぎりを握れるようになれるでしょうか?
<回答>
俺もおにぎりは母親の味が忘れられないぜ!
母親のおにぎりには料理技術で表現できない特別な力があるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎その感性を伝承しようぜ!
料理好きな家内もおにぎりだけは母親にかなわないと言っていたぜ。
俺も母のおにぎりは絶対に忘れられない最高の一品だぜ。
つまり、子供の頃愛情いっぱいに作ってもらった「おにぎり」を食べ、
味覚形成された子供にとって母親の味が最高に感じるのは当然であり、
子供である俺達がどんな料理スキルを磨いても
一生超えることのできないのが母親のおにぎりの味だと言うことだぜ!
お前はそのことに気づき、母親に尊敬の念をもっているが価値であり、
その感性こそお前の子供や未来の日本人に
継承していきたいことだと声を大にして言いたいぜ。
お前は素晴らしい感性の持ち主だぜ。
俺とお前で母親のおにぎりの意味を伝承していくキャンペーンを実施したいぜ。
子供にはコンビニではなく、
愛情たっぷりの両親の手作りおにぎりで
食育することの重要性をアピールしたいぜ。
まずはSNSでそれぞれ発信することからスタートしたいぜ。
最後に、お前は母のようなおにぎりを作りたいと思っているが、
お前は愛する人に愛情をこめたおにぎりを作り続けることで解決するぜ。
お前らしく愛情をこめることが一番だぜ、
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「魂のシンクロだぜ!」 :2018年9月 3日
 

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<今月のかもめのお悩み>
ワンちゃんと会話したい。
あるきっかけがありワンちゃん(トイプードル)を
飼うことになりました。
以前は動物への興味がそこまで強いわけでは無い私でしたが、
毎日犬と過ごすに連れ愛情が増し、
可愛くて仕方が無くなってしまいました。
日々のクライアント様とのご商談やお打ち合わせでは
迅速で丁寧な対応を心掛けている私ですが...
ここだけの話、犬の前では赤ちゃん言葉になってしまったり、
褒めながら撮影会を始めたり等、
人様には見せられない一面を持ち合わせております。
そして最近は、いくら私が話しかけても首をかしげるばかりで
ワンちゃんとの言葉が通じないことに、
愛しさと切なさと心強さを感じ始めてしまいました。
どうかワンちゃんと会話する事は出来ないでしょうか。
女性ではギャルが好みな私ですが、
今はギャルよりもなにより犬と会話がしたい次第です。
何か犬の言葉が分かる方法や道具など...etc
犬だけに、私に【ワンチャン】があれば何かご存知の範囲でご教授頂ければ幸いです。


<回答>
今年5月14日、俺の愛犬ローズ(チワワ)が16年の生涯を終えたぜ。
とてもつらかったぜ。ローズは俺の言葉を100%理解していたぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎魂のシンクロだぜ!
犬はとても賢いぜ。人間のことを人間以上に洞察し理解しているぜ。
ローズが息を引き取る瞬間、俺が投げかけた
「息をしなさい!」
という言葉を必死で守ろうと頑張っていたが、力尽きたぜ。
ローズは家族として16年間を一緒に歩み、
俺たちと相互コミュニケーションをとってきたぜ。
さて、お前は愛犬との楽しい人生がスタートしているぜ。
愛犬とのコニュニケーションのコツは
人間と全く同じように会話することだぜ。
犬だと思うな!
ということだぜ。
確かに初めはお前の言葉を理解できずに
首をかしげることもあるかもしれないが、
それは人間の赤ちゃんでも全く同じことで、
大切なことは首をかしげても語り続けることだぜ!
いいことには褒め、悪いことには叱る。
更に俺は外出時に行き先と訪問目的までローズと共有したぜ。
ローズは会社から帰宅すると必ず寄り添い労を労ってくれたぜ。
家内や息子よりも俺を理解していたと言っても過言ではないぜ。
いいか、お前の愛犬もお前の言葉を理解するぜ。
そして愛犬の言葉もお前が理解できるようになるぜ。
俺の大好きだったローズの分まで
お前と愛犬の魂がシンクロするプロセスを楽しんでほしいぜ。
ちなみに俺は今でも夢の中でローズと普通に会話しているぜ。
愛犬との魂のシンクロは死後も継続しているぜ、
熱いぜ!

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向研会2018.7月セミナー :2018年7月30日
 

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先週27日、
7時30分から向研会セミナーに参加した。
テーマは
「高収益企業の経営戦略」で、
大前研一先生が講義された。
大前先生は営業利益額の増加額が大きな企業を
リストアップし、
規制の影響をうけないなどの独自基準で絞り込み、
14社をロールモデル企業としてお話された。
僕が注目したのは2社。
キーエンスとスタートトゥデイ。
共通していたのは、独自で高収益のビジネスモデルで、
キーエンスは製造業において55%の営業利益率、
スタートトゥデイは受託販売手数料が30%高利率を
実現している。
大切なことは高付加価値を生み出すためのソリューション戦略。
当社も利益率並びに利益額の成長を重視しているため
とても刺激的だった。
大前先生、ありがとうございました。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

「FREE BIRD(自由と孤独)」谷口浩著 :2018年7月25日
 

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僕の経営者仲間の谷口浩社長が、
中央公論新社から
「FREE BIRD(自由と孤独)」を出版した。
谷口社長と僕は10年来のお付き合いをしているが、
彼がどんな思いでフィジーに行き、
奇跡の学校を創り上げるまでにどんな苦労をしたのか?
この著書を通じて改めて理解できた。
僕が所属する経営者協会には
僕を含めて破天荒な経営者が多いが、
谷口社長はその中でもトップクラスだ。
「ピンチはチャンスだ」
という口癖の谷口社長が様々な困難を乗り越えていく
ストーリーは痛快だった。
学生や20代のビジネスマンにお勧めの一冊。
最後に、この本を企画編集した菊池さんはリクルート時代の同僚。
出版記念会でお会いし世間が狭いと感じた。
谷口社長、菊池さん、
出版おめでとういございました。
熱いぜ!

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