日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
RSS1.0
RSS2.0
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
2017下期キックオフ :2017年7月26日
 

③.jpg

昨日、
当社ゼロインのキックオフミーティングを実施した。
上期ロールモデルとなる行動をした
6名の社員からTEDのようなプレゼンをしてもらった。
名付けてZED!
ZEDは「ZEOIN・ENERGY・DESIGN」の略で、
①マグマのような思い、
②障害を乗り越える実行力・戦略、
③仲間やパートナーに対する愛情、
そのような3つの要素をもった人がZEDだ。
6名のZEDのプレゼンの後、
僕から改めて全社方針を共有した。
下期も全社一丸となって、
「良い仕事が良いアクションを生み、
社会を動かす」
みんなで実現したい。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

向研会2017.7月セミナー :2017年7月14日
 

170714.jpg

本日7時半から
向研会7月セミナーに参加した。
「シアトル・バングーバーに学ぶ地方創生」
というテーマで、大前先生が講義された。
オイルショックを機に製造業が不振に陥り、
雇用喪失、犯罪率向上に苦しみ
「絶望の町」と呼ばれたシアトル。
イノベーション産業にシフトすることで
マイクロソフトやアマゾンを中心とした
有名企業が世界中から人材を引き寄せる
好循環が生まれている現状を解説頂いた。
シアトルに本社をおく
アマゾン、コストコ、マイクロソフトなど
多くの企業は世界にビジネスを広げているのが特徴。
その秘訣のひとつに、
シアトルのメンタリティーとして、
東京まで7700Km、
ロンドンまで7700Km、
の等距離に位置しており、
立地的に世界を向く環境にあると指摘された。
シアトル・バンクーバーをモデルとした
日本の地方創生についても幾つかの具体的な指摘を頂いた。
本日も密度の濃い90分だった。
大前先生、
ありがとうございました。
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

愛と怒りの地平線「新コーナーを立ち上げろ!」 :2017年7月 4日
 

170705-3.jpg

<今月のかもめのお悩み>
社内で同じ趣味を持っている人を見つける(かぎわける)秘訣は?
私の部署は部署全体の人数も少なく、昨年より業界制導入が始まったため
社内でも限られた相対部署の方としか関わりがなくなってしまいました。
人見知りかつお酒が得意ではないので、飲み会の機会等もあまりありません。
以前社内報の相談コーナーで見かけた前職が同業の方に思い切って
社内メールを送ったことはありますが、かなり勇気がいりましたし、
あまりやりすぎるとやばいやつだと思われそうで、かなりハードルが高いです。
サークルのように、共通の趣味を持った人と社内で関わる機会を作るには
どうしたら良いのでしょうか?
私は歌、映画鑑賞、ボルダリング、スノボ、おいしいものを食べることが好きです。
<回答>
社員同士がセクションをこえて交流することで自然に全社視点が形成されるぜ。
経営的にも意味があるぜ。アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎新コーナーを立ち上げろ!
俺の悩み相談コーナーは、26年前にリクルート事件で
マスコミからパッシングされ、元気がなくなった社内を
盛り上げたいと考えた俺がかもめ編集室に企画を持ち込みスタートしたぜ。
社内の活性化はそれをしたいと思った人が
自ら手を挙げて実現するのが原点だぜ。
お前も俺のように社内報に新企画を提案し立ち上げてほしいぜ。
コーナータイトルは「〇〇さん、いらっしゃい!」で行こうぜ!
同じ趣味を持つ人を呼びかけられるコーナー企画で、
第一号パーソナリティーはお前だぜ。
「映画鑑賞さん、いらっしゃい、オヨヨ!」で登場してほしいぜ。
誌面は桂三枝がオヨヨを絶叫している風デザインだぜ。
世代を超えてお前と同じ趣味の人が集うはずだぜ。
このコーナーはパーソナリティーが毎月変わるリレー方式で
お前を起点に趣味の輪が無限に広がっていくことをイメージした企画だぜ。
読者が提案した読者参加型のコーナーを持つ社内報は
全日本的にも注目されるに違いないぜ。
かもめやRCA社内報にぜひ提案してほしいぜ。
プレゼンで俺のサポートが必要だったら声をかけてほしいぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 15:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

向研会2017.6月セミナー :2017年6月16日
 

170616.jpg

本日、7時半から向研会セミナーに参加した。
今月のは
「AI SHIFT(AIシフトする産業と新しいビジネス)」
というテーマで大前先生が講義頂いた。
世界で同時進行する「AIシフト」に取り残された
「AI産業の小作人」に甘んじることなく、
日本の各産業・企業でどの分野で戦うのかを検討し、
AIシフトを加速すべきとの見解を示された。
そのための第一歩として
米国ITビック5と中国ITビック3(BAT)が、
AIシフトの主導権をどのょうに争っているのか、
勢力図を解説頂いた。
また、AIが苦手な以下の領域を我々企業経営者は強化していくことを再確認した。
・ビジョンを描くこと
・ゴールを設定すること
・人間が不快に感じることを認識できない
大前先生は指摘されたように、
「AJにできることはAIに任せ、新しい価値を創造せよ」
全くその通りだと感じた。
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

愛と怒りの地平線「今何時ですか?」だぜ! :2017年6月 7日
 

170607.jpg

<今月のかもめのお悩み>
知らない人と話せません
何を話していいかわからない、話題を探すことがあります。
どうやって、初めての人と会話をすればよいのでしょうか?
人見知りと思っているのですが、周りからはそう見られません。
ちなみに話さなくてもあまり苦と感じていないかもしれません(笑)

<回答>
那須さんお元気ですか?
那須さんは俺が創業した19年前に
お仕事を発注頂いた恩人だぜ。
この悩み相談で再会できて嬉しいぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎「今何時ですか?」だぜ!
アメリカの心理分析で自分を頼りにする人に
心を開くという考え方があるぜ。
自分に置き換えてみれば理解できるはずだぜ。
俺は初対面に人には、その場にあった困りごとを相談するようにし、
それを起点に話しを膨らませているぜ!
初めて会う社長とのアポにおいては
相手が得意なテーマでのお困りごとを相談するようにしているぜ。
例えば、WEBマーケティングに力を入れている社長には、
そのお困りごとを相談し、
その会話を通じて双方の距離感を縮めて行くぜ。
また、異業種交流などのパーティーの場合はあえて腕時計をせずに参加し、
「今何時ですか?」をキッカケに会話を進め、
お困りごとを相談するように展開させるぜ。
双方が初対面で話すキッカケがない時には、
今何時攻撃はじつにスムーズに会話導入につながるぜ。
様々な場所で多くの人と出会い、
お困りごとを話すことで相手との心理的な距離を縮めることは、
相手が困った時に俺に相談をしたいと思わせる重要な一歩だぜ。
那須さんがおっしゃるように、
あえて話さなくても苦にならないのであれば、
無理に話す必要はないが、
話したいと思った相手には俺のアドバイスは有効的だぜ。
熱いぜ!

投稿者 admin : 18:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

OLYMAPUS社内報デビュー :2017年6月 1日
 

170601-2.jpg

オリンパス社から社内報でお悩み相談企画のオファーを頂き、
「熱いぜ節」でメッセージを送らせて頂いた。
<リード>
お前のように変化を自分のパワーに変えられる人は
いつの時代でも生き抜いていけるぜ。
ただしそうでない人も多いことも事実だぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
河豚の毒を食べた人がいるから、今安心して食べられるぜ!
<本文>
松下幸之助が幼いころ、大人におされ川に落ち、
おぼれ死にそうになったぜ。
幸いにも周囲に泳ぎの上手な人がいて、急にに一生を経たぜ。
普通であれば他人におされて川に落ちたことを不運だと表現するのに、
松下幸之助は助けられて幸運だと表現したぜ。
物事をどのようにとらえるかによって大きく人生は変わるという話だぜ。
じつは俺も全く同じように考えているぜ。
変化やピンチは未来へのチャンスだと思っているぜ。
変化やピンチをポジティブにとらえることは
俺自身が一番大切にしていることだぜ。
俺の実感としてはこのスタンスが多く人から共感され、
このように悩み相談を20年以上継続しているぜ。
さて、お前は俺と同様変化をチャンスをとらえているぜ。
新しい時代や働き方はポジティブにとらえる人が創造していくぜ。
ポイントはお前がそのことえを心の底から楽しみ、
周囲の人が気になる存在になってほしいぜ。
効率よく働き、プライベイトな時間を充実させ、
例えば自己啓発の成長機会などによって
更に仕事が向上するという循環だぜ。
お前が次世代働き方のロールモデルになれ!ということだぜ。
今ネガティブに思っている人は時代の変化によって
どんなメリットがあるのか?が分からなからこそ、
不安になり、行動に拍車がかからないぜ。
お前がそれを突破しこんなにいいことがあるということを実践することが、
ネガティブな人の心配を解決するぜ。
河豚の毒を発見した人は
その前に河豚の毒を食べて亡くなった人がいたから発見できたぜ。
新しい働き方は河豚のように命を落とすことはないぜ。
お前の行動に期待するぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 16:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

ASEANリクルートの会 :2017年5月30日
 

シンガポール2.jpg
シンガポール1.jpg
3シンガポール.jpg

先週、5月27日(土)
ASEANリクルートの会に参加した。
ASEANで起業したリクルートOBや
ASEAN勤務のリクルートメンバーが立ち上げた会で
今回10回記念開催のため、総勢130名ものメンバーが
シンガポールに集った。
僕はリクルート社内報のかもめの
お悩み相談で事務局から集客の相談を受け、
誌面でシンガポールで熱いぜLIVEを実施することを表明した。
そんな背景があり、
ASEANリクルートの会にジョインした。
ASEANリクルートの皆さんが僕の「熱いぜコーナー」を
読んでいただいており、
大いに盛り上がった。
ASEANでリクルートの現役とOBが繋がる。
華僑ならぬリ僑パワーを改めて感じた。
僕も大いに刺激を受けた。
熱いぜ!

投稿者 admin : 12:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

向研会2017.5月セミナー :2017年5月23日
 

unnamed.jpg

先週、
向研会5月セミナーに参加した。
「社内起業家を生み出す経営」
をテーマに、大前先生が講義頂いた。
大前先生は社内起業家が生まれる仕組みとして
リクルート社の事例を絶賛した。
特に「32歳定年」「起業支援する制度」は
戦後日本が生んだ最高の仕組みと話された。
じつは19年前、僕がこの二つの制度を使い起業した。
32歳以上のMGRの中から、
取締役会の認定をもらった人が
「IO(イオ)制度」が適用された。
僕はIO第一号の認定をもらい起業した。
僕はイントレプレナーという認識をもっていなかったが、
リクルート社が生んだイントレプレナーともいえる。
今月のテーマは自分自身の棚卸にもなる講義だった。
大前先生、
ご講義ありがとうございました。
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

木村太郎を励ます会2017 :2017年5月19日
 

図1.jpg

昨日、
衆議院地方創生特別委員会
委員長の木村太郎代議士を
励ます会を実施した。
僕は高校の同級生を代表して
発起人と司会を務めさせて頂いた。
大島衆議院議長や
細田派細田会長など
そうそうたる国会議員が
応援に駆けつけて頂いた。
今後の木村太郎議員の活躍を
期待したい、
熱いぜ!

投稿者 admin : 13:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

愛と怒りの地平線「テキストデータで覚えろ!」 :2017年5月 2日
 

170502.jpg

<今月のかもめのお悩み>
目の解像度が低い 。
昔から、人の顔を識別するのが苦手です。
他部署や新しく入社された方に
用事があり、イントラに載っている写真で事前に顔を確認しても、
実物を正しく認識できません。
そのため、フリーアドレスの今日この頃、
社内で会いたい人を見つけることができません。
目の解像度を上げるための良い方法があれば、
ぜひアドバイスをお願いします。


<回答>
人は写真と実物にギャップがあり、理由は写真を選ぶ時実物と
違う自分のお気に入りを選択するからだぜ。
この問題の本質はそこだぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎画像でなくテキストデータで覚えろ!
お前の目の解像度をどれだけ高めても、
写真と実物のギャップが問題の本質である以上解決できないぜ。
むしろ全く違うアプローチで課題解決することを提案するぜ。
テキストデータを記憶してほしいぜ。
俺の時代のリクルートにはアトラスという社員図鑑があり、
顔写真と自己PR用のテキストで構成されていたぜ。
俺は総務部にいたこともあり、
社員を覚えることが仕事だと決めて、
顔写真とテキストを徹底的に暗記したぜ。
実物と写真が一致しない時には、
出身は青森県でしたね?、
血液型はO型でしたよね?
などとテキストデータから会話し、
相手を特定し、リレーション構築をしたぜ。
俺は周囲からアトラスの帝王と呼ばれたぜ。
いいか、公表したPRデータを覚えてもらっていることは
相手に悪い気にさせないぜ。
確実にリレーションは深まるぜ。
更にテキストデータを覚えることで相手に対する興味関心が増え、
この人と話してみたいという欲求が自然と湧き起こってくるぜ。
お前も社員紹介イントラ女王となってほしいぜ。
会社がもっと楽しくなるはずぜ。
応援するぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 11:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

 
Copyright (C) 2005 ATSUIZE.jp ALL Right Reserved (寄稿記事除く)
| お問い合わせ |