日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2017年11月
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
RSS1.0
RSS2.0
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
向研会2017.11月セミナー :2017年11月17日
 

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本日、
向研会11月セミナーに参加した。
テーマは「アイドルエコノミー2.0」、
講師は大前先生だった。
ユーザーの所有から利用・所有コストの低減、
を起点に発想するシェアリングエコノミーに対して、
アイドル(空きリソース)状態にあるものを使わせてもらって稼ぐ
を起点に発想するアイドルエコノミーの違いを
しっかり理解してアンテナを張っておくことが
重要だとメッセージ頂いた。
我々の周辺サービスにおいても、
アイドルエコノミーのビジネスチャンスは
沢山ありそうだと感じた。
大前先生、
ありがとうございました。
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「モチベーションを論点にしろ!」 :2017年11月 2日
 

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<今月のお悩み>
夫に口喧嘩で勝ちたいです。
我が家では夫婦喧嘩をする際、家にある特大ホワイトボードで論点を整理しながら、
どちらの主張が正しく、間違いの場合は今後どうするのか話し合います。
ですが、弁護士志望の夫は職業柄なのか、絶対に自分の意見の方が正しくなるよう、
話の道筋を持っていきます。
しかも話す時はリーガル・ハイの古美門先生のような口調です。
その流暢で圧倒される口調で私の集中力は低下し、
9割の確率で負けてしまいます。
もうこれ以上、夫の好きにはさせたくありません。
どうしたら手強い夫に口喧嘩で勝てるのでしょうか?

<回答>
夫婦の問題は勝ち負けではなく、お互いの納得感だぜ。
どんな議論をしたとしてもお前が納得していない現状に問題があるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎モチベーションを論点にしろ!
俺は結婚18年目になるぜ。
子供が成長し独立すると夫婦だけに戻ることになり、
夫婦関係は更に大切だと感じるようになったぜ。
その俺が若いころを振り返ると、
お前のご主人のように正論でぶつかり、
家内に一方的に自分の考えをおしつけていたとと反省しているぜ。
今の俺だからこそ分かることだが、
夫婦のコミュニケーションは正論の勝ち負けではなく、
双方の納得感だ!とご主人に言いたいぜ。
時には正論を捨て相手の気持ちに寄り添い納得感を与えろということだぜ。
そのことをお前がご主人にどのように伝えるべきかを伝授するぜ。
モチベーションを論点にしてほしいぜ。
正論を言われ返す言葉がなくなった時、
「夫婦としての(私の)モチベーションが上がらない。その対策はどうする?」
とストレートにお前の感情を表現してほしいぜ。
頭で正しいと思っても、人間は納得できない時にモチベーションは低下し、
その結果、行動やパフォーマンスが悪くなるぜ。
仕事もビジネスも一緒だぜ。
論点をお前のモチベーションに置くことで議論をお前が望む方向に進めようぜ。
お前にとってもご主人にとっても率直に気持ちを表現しあうことは、
これから絶対に必要だぜ。
納得感にあふれる素晴らしい夫婦関係の構築を願っているぜ、
熱いぜ!

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内定式(2018入社) :2017年10月24日
 

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先週、
2018年4月新卒入社7名の内定式を実施した。
一人一人の内定証を授与した。
初めて面接をした時のことや
他社と迷いながら当社を選んでもらうまでの
フォローした時のこと、
湯河原で行った内定者研修のこと、
など様々なプロセスを思い返しながら
内定証を授与した。
2018年は創業20周年、
20周年の節目に入社するこの7名に
大きな期待をしている。
4月元気に入社することを楽しみにしている。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

向研会2017.10月セミナー :2017年10月20日
 

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本日、向研会に参加した。
ゲストは、前経産省事務次官が立ち上げた
「次官と若手プロジェクト」が発表した
「不安な個人、立ちすくむ国家」
という報告書をもとに、
前次官含めたプロジェクトメンバーから
講演して頂いた。
この論文はSNS中心に急速に広がり、
既に140万ダウンロードされている。
少子高齢化、
低欲望社会(金利を引き下げても購買意欲がない)、
医療費の増大、
教育機会の格差、
日本は課題先進国であることが分かりやすく報告された。
この解決の糸口として課題を全て官が担うのではなく、
意欲と能力がある民間が担う、
という価値観への変換を示された。
我々経営者がこの社会課題を我が事としてとらえ、
ソリューションすることができれば、
今後同じ社会構造になるアジア各国で
ソリューションできることになる。
チャンスなのだと感じた。
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「リクルートの大先輩から学ぼうぜ!」 :2017年10月 3日
 

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<今月のお悩み>
『Bリーグ』をもっと盛り上げたい!
プロバスケットボールの「Bリーグ」が発足して一年。
世界のバスケ人口はサッカーよりも多いのに、
日本でまだ認知度が低い「Bリーグ」。
攻守の切り替えが早い試合展開と身長2m級選手のぶつかり合い、
神業がすぐ目の前で展開される臨場感や
会場の興奮をもっと多くの方に体験して欲しい!
バスケをやっている子供達にも野球やサッカーの様に
プロ選手に大きな夢を持って取り組んでいってほしい!
しかし、現状はクラブ経営が非常に
苦しいチームが多く選手たちも薄給な事も...。
スポーツの力は全国各地の地域活性にも繋がると考えています。
「Bリーグ」どうしたらもっと盛り上がるのでしょうか。


<回答>
プロバスケットボール最高だぜ。
俺は20年前からNBAと奇遇なご縁があり、
Bリーグも活性化してほしいと願っているぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎リクルートの大先輩から学ぼうぜ!
俺は20年前、ニューヨークのリッツカールトンホテルで
NBA50周年で歴代偉大な50人の選手に選ばれ、
全米で圧倒的な人気を誇っていたマジックジョンソンに偶然あったぜ。
つたない英語で挨拶と握手をしたが、
紳士的な態度と彼が特殊なオーラに包まれていたことを
今でも鮮明に覚えているぜ。それ以来俺はNBAのファンとなったぜ。
話をBリーグに戻すぜ。
Bリーグを普及するにはバスケの魅力をもっと一般的にPRする必要があるぜ。
それはBリーグ以外のプロスポーツも同じ歴史を歩んで今に至っているぜ。
そのナレッジや思いを知ることが第一歩だぜ。
リクルートの大先輩から学ぼうぜ!
リクルートOBはスポーツ界で沢山活躍されているぜ。
プロスポーツにおいてはJリーグの村井チェアマンや
日本バレーボール協会の八田専務理事。
その他、オービックシーガルズ並河GM、
女子陸上有森さん、
などお前同様にスポーツを愛し、
活性化しようとの志が高い人でいっぱいだぜ!
お前にきっと素晴らしいアドバイスを頂けるはずだぜ。
俺は村井チェアマンの講演を何度か拝聴したことがあるが、
経営にも役立つ講演内容でとても勉強になったぜ。
機会をみつけて講演会に参加してほしいぜ。
現役のお前からの相談となると応援してくれるはずだぜ、
熱いぜ!

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木村太郎先生お別れ会 :2017年9月13日
 

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衆議院議員の木村太郎先生が
本年7月25日に亡くなられた。
僕にとってあまりにもショックが大きく、
気持ちの整理がつかなかった。
昨日、
安倍総理大臣が実行委員長をつとめられ、
大島衆議院議長と
森元内閣総理大臣が弔辞をよまれた
お別れ会に参列し心の整理がついた。

高校の同級生だった僕に木村先生が
東京で後援会を設立したいと相談してきたのは
約10年前だった。
自民党が下野した時には勉強会の集客にも苦労するほど
困難を極めたが、
安倍さんが総理大臣になり、
内閣総理大臣補佐官に任命された時、
東京後援会は立ち上がった。
木村先生は連続当選7回。
次は大臣だと思っていた矢先の訃報だった。
木村先生の心中を察すると、
無念でならず、気持ちの整理がつかなかった。
現役の総理大臣が実行委員長をつとめるという
お別れ会は異例中の異例とのこと。
それを天国からみた木村先生は
自身が歩んだ政治人生に
満足しただろうと感じることができた。
僕の気持ちも整理がついた。
太郎、
どうか安らかにお眠り下さい。
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「チャーシュー丼を2個発注しろ」! :2017年9月 4日
 


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<今月のお悩み>
ラーメン屋でラーメンを頼まない勇気が持てず、苦い思いをしています。
ぼくは「ラーメンは苦手だけど、チャーシュー丼や半熟味玉などの
サイドメニューが大好き」な26歳です。
ラーメンが苦手ならラーメン屋に行かなければ済む話ではないかと思われるかもしれませんが、
無性にラーメン屋のチャーシュー丼を食べたくなってしまう時があるのです。
そんな衝動に駆られた時にラーメン屋へ足を運ぶのですが(足を運ばざるを得ないのですが)、
その時にどうしてもチャーシュー丼だけを頼むことができません。
店員や周りのお客さんの目が気になってしまいます。
「ラーメン屋に来てラーメン食わないのかよ...」
そんな声がどこかから聞こえてきそうな気がするのです。
結果、好きでもないラーメンも食すことになり、
満腹感に苦しみ浪費もしてしまい...
大好きなチャーシュー丼(味玉のせ)を存分に楽しむことができません。
こんなぼくですが、どうしたらラーメンを注文せずに
堂々とサイドメニューのみを楽しむことができるようになるのでしょうか?
ラーメン屋でラーメンを頼まない勇気を持てるようになるのでしょうか?

<回答>
俺もラーメン屋のサイドメニューは大好きだぜ。
お前の気持ちはとてもよく分かるぜ。
店主の気分を害さずにサイドメニューだけを食べる技を伝授するぜ、
熱いぜ!
◎チャーシュー丼を2個発注しろ!
俺の経験で振り返ると、店主が気分を害するのは、
ラーメンを食べずに、サイドメニューだけで安いお会計をするのはNGだぜ。
逆に言えばサイドメニューがラーメンの値段を超えるオーダーであれば
遠慮することなく堂々とオーダーできるぜ。
チャーシュー丼を2個発注で問題ないぜ!
お前にとって大好きなチャーシュー丼を2個も食べられて、
かつ無理にラーメンを食べることがなくなるぜ。
店主にとっても、お前がチャーシュー丼を沢山食べることはPR効果が高いぜ。
ラーメンだけで済まそうとしていた客がつられて
チャーシュー丼をオーダーする効果が期待できるということだぜ。
神田の蕎麦屋は蕎麦のおいしさは当然だが、
サイドメニューのおつまみとビールで過ごすのが粋な江戸っこだぜ。
ラーメンも全く同様だぜ。お前は自信をもってチャーシュー丼を食べてほしいぜ。
最後に、SNSでチャーシュー丼レポートをしてほしいぜ。
俺は餃子をレポートするぜ。
二人でサイドメニューだけを食べる文化を広げていこうぜ、
熱いぜ!

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2017下期キックオフ :2017年7月26日
 

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昨日、
当社ゼロインのキックオフミーティングを実施した。
上期ロールモデルとなる行動をした
6名の社員からTEDのようなプレゼンをしてもらった。
名付けてZED!
ZEDは「ZEOIN・ENERGY・DESIGN」の略で、
①マグマのような思い、
②障害を乗り越える実行力・戦略、
③仲間やパートナーに対する愛情、
そのような3つの要素をもった人がZEDだ。
6名のZEDのプレゼンの後、
僕から改めて全社方針を共有した。
下期も全社一丸となって、
「良い仕事が良いアクションを生み、
社会を動かす」
みんなで実現したい。
熱いぜ!

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向研会2017.7月セミナー :2017年7月14日
 

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本日7時半から
向研会7月セミナーに参加した。
「シアトル・バングーバーに学ぶ地方創生」
というテーマで、大前先生が講義された。
オイルショックを機に製造業が不振に陥り、
雇用喪失、犯罪率向上に苦しみ
「絶望の町」と呼ばれたシアトル。
イノベーション産業にシフトすることで
マイクロソフトやアマゾンを中心とした
有名企業が世界中から人材を引き寄せる
好循環が生まれている現状を解説頂いた。
シアトルに本社をおく
アマゾン、コストコ、マイクロソフトなど
多くの企業は世界にビジネスを広げているのが特徴。
その秘訣のひとつに、
シアトルのメンタリティーとして、
東京まで7700Km、
ロンドンまで7700Km、
の等距離に位置しており、
立地的に世界を向く環境にあると指摘された。
シアトル・バンクーバーをモデルとした
日本の地方創生についても幾つかの具体的な指摘を頂いた。
本日も密度の濃い90分だった。
大前先生、
ありがとうございました。
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「新コーナーを立ち上げろ!」 :2017年7月 4日
 

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<今月のかもめのお悩み>
社内で同じ趣味を持っている人を見つける(かぎわける)秘訣は?
私の部署は部署全体の人数も少なく、昨年より業界制導入が始まったため
社内でも限られた相対部署の方としか関わりがなくなってしまいました。
人見知りかつお酒が得意ではないので、飲み会の機会等もあまりありません。
以前社内報の相談コーナーで見かけた前職が同業の方に思い切って
社内メールを送ったことはありますが、かなり勇気がいりましたし、
あまりやりすぎるとやばいやつだと思われそうで、かなりハードルが高いです。
サークルのように、共通の趣味を持った人と社内で関わる機会を作るには
どうしたら良いのでしょうか?
私は歌、映画鑑賞、ボルダリング、スノボ、おいしいものを食べることが好きです。
<回答>
社員同士がセクションをこえて交流することで自然に全社視点が形成されるぜ。
経営的にも意味があるぜ。アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎新コーナーを立ち上げろ!
俺の悩み相談コーナーは、26年前にリクルート事件で
マスコミからパッシングされ、元気がなくなった社内を
盛り上げたいと考えた俺がかもめ編集室に企画を持ち込みスタートしたぜ。
社内の活性化はそれをしたいと思った人が
自ら手を挙げて実現するのが原点だぜ。
お前も俺のように社内報に新企画を提案し立ち上げてほしいぜ。
コーナータイトルは「〇〇さん、いらっしゃい!」で行こうぜ!
同じ趣味を持つ人を呼びかけられるコーナー企画で、
第一号パーソナリティーはお前だぜ。
「映画鑑賞さん、いらっしゃい、オヨヨ!」で登場してほしいぜ。
誌面は桂三枝がオヨヨを絶叫している風デザインだぜ。
世代を超えてお前と同じ趣味の人が集うはずだぜ。
このコーナーはパーソナリティーが毎月変わるリレー方式で
お前を起点に趣味の輪が無限に広がっていくことをイメージした企画だぜ。
読者が提案した読者参加型のコーナーを持つ社内報は
全日本的にも注目されるに違いないぜ。
かもめやRCA社内報にぜひ提案してほしいぜ。
プレゼンで俺のサポートが必要だったら声をかけてほしいぜ、
熱いぜ!

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