日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2017年9月
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
RSS1.0
RSS2.0
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
木村太郎先生お別れ会 :2017年9月13日
 

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衆議院議員の木村太郎先生が
本年7月25日に亡くなられた。
僕にとってあまりにもショックが大きく、
気持ちの整理がつかなかった。
昨日、
安倍総理大臣が実行委員長をつとめられ、
大島衆議院議長と
森元内閣総理大臣が弔辞をよまれた
お別れ会に参列し心の整理がついた。

高校の同級生だった僕に木村先生が
東京で後援会を設立したいと相談してきたのは
約10年前だった。
自民党が下野した時には勉強会の集客にも苦労するほど
困難を極めたが、
安倍さんが総理大臣になり、
内閣総理大臣補佐官に任命された時、
東京後援会は立ち上がった。
木村先生は連続当選7回。
次は大臣だと思っていた矢先の訃報だった。
木村先生の心中を察すると、
無念でならず、気持ちの整理がつかなかった。
現役の総理大臣が実行委員長をつとめるという
お別れ会は異例中の異例とのこと。
それを天国からみた木村先生は
自身が歩んだ政治人生に
満足しただろうと感じることができた。
僕の気持ちも整理がついた。
太郎、
どうか安らかにお眠り下さい。
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「チャーシュー丼を2個発注しろ」! :2017年9月 4日
 


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<今月のお悩み>
ラーメン屋でラーメンを頼まない勇気が持てず、苦い思いをしています。
ぼくは「ラーメンは苦手だけど、チャーシュー丼や半熟味玉などの
サイドメニューが大好き」な26歳です。
ラーメンが苦手ならラーメン屋に行かなければ済む話ではないかと思われるかもしれませんが、
無性にラーメン屋のチャーシュー丼を食べたくなってしまう時があるのです。
そんな衝動に駆られた時にラーメン屋へ足を運ぶのですが(足を運ばざるを得ないのですが)、
その時にどうしてもチャーシュー丼だけを頼むことができません。
店員や周りのお客さんの目が気になってしまいます。
「ラーメン屋に来てラーメン食わないのかよ...」
そんな声がどこかから聞こえてきそうな気がするのです。
結果、好きでもないラーメンも食すことになり、
満腹感に苦しみ浪費もしてしまい...
大好きなチャーシュー丼(味玉のせ)を存分に楽しむことができません。
こんなぼくですが、どうしたらラーメンを注文せずに
堂々とサイドメニューのみを楽しむことができるようになるのでしょうか?
ラーメン屋でラーメンを頼まない勇気を持てるようになるのでしょうか?

<回答>
俺もラーメン屋のサイドメニューは大好きだぜ。
お前の気持ちはとてもよく分かるぜ。
店主の気分を害さずにサイドメニューだけを食べる技を伝授するぜ、
熱いぜ!
◎チャーシュー丼を2個発注しろ!
俺の経験で振り返ると、店主が気分を害するのは、
ラーメンを食べずに、サイドメニューだけで安いお会計をするのはNGだぜ。
逆に言えばサイドメニューがラーメンの値段を超えるオーダーであれば
遠慮することなく堂々とオーダーできるぜ。
チャーシュー丼を2個発注で問題ないぜ!
お前にとって大好きなチャーシュー丼を2個も食べられて、
かつ無理にラーメンを食べることがなくなるぜ。
店主にとっても、お前がチャーシュー丼を沢山食べることはPR効果が高いぜ。
ラーメンだけで済まそうとしていた客がつられて
チャーシュー丼をオーダーする効果が期待できるということだぜ。
神田の蕎麦屋は蕎麦のおいしさは当然だが、
サイドメニューのおつまみとビールで過ごすのが粋な江戸っこだぜ。
ラーメンも全く同様だぜ。お前は自信をもってチャーシュー丼を食べてほしいぜ。
最後に、SNSでチャーシュー丼レポートをしてほしいぜ。
俺は餃子をレポートするぜ。
二人でサイドメニューだけを食べる文化を広げていこうぜ、
熱いぜ!

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2017下期キックオフ :2017年7月26日
 

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昨日、
当社ゼロインのキックオフミーティングを実施した。
上期ロールモデルとなる行動をした
6名の社員からTEDのようなプレゼンをしてもらった。
名付けてZED!
ZEDは「ZEOIN・ENERGY・DESIGN」の略で、
①マグマのような思い、
②障害を乗り越える実行力・戦略、
③仲間やパートナーに対する愛情、
そのような3つの要素をもった人がZEDだ。
6名のZEDのプレゼンの後、
僕から改めて全社方針を共有した。
下期も全社一丸となって、
「良い仕事が良いアクションを生み、
社会を動かす」
みんなで実現したい。
熱いぜ!

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向研会2017.7月セミナー :2017年7月14日
 

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本日7時半から
向研会7月セミナーに参加した。
「シアトル・バングーバーに学ぶ地方創生」
というテーマで、大前先生が講義された。
オイルショックを機に製造業が不振に陥り、
雇用喪失、犯罪率向上に苦しみ
「絶望の町」と呼ばれたシアトル。
イノベーション産業にシフトすることで
マイクロソフトやアマゾンを中心とした
有名企業が世界中から人材を引き寄せる
好循環が生まれている現状を解説頂いた。
シアトルに本社をおく
アマゾン、コストコ、マイクロソフトなど
多くの企業は世界にビジネスを広げているのが特徴。
その秘訣のひとつに、
シアトルのメンタリティーとして、
東京まで7700Km、
ロンドンまで7700Km、
の等距離に位置しており、
立地的に世界を向く環境にあると指摘された。
シアトル・バンクーバーをモデルとした
日本の地方創生についても幾つかの具体的な指摘を頂いた。
本日も密度の濃い90分だった。
大前先生、
ありがとうございました。
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「新コーナーを立ち上げろ!」 :2017年7月 4日
 

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<今月のかもめのお悩み>
社内で同じ趣味を持っている人を見つける(かぎわける)秘訣は?
私の部署は部署全体の人数も少なく、昨年より業界制導入が始まったため
社内でも限られた相対部署の方としか関わりがなくなってしまいました。
人見知りかつお酒が得意ではないので、飲み会の機会等もあまりありません。
以前社内報の相談コーナーで見かけた前職が同業の方に思い切って
社内メールを送ったことはありますが、かなり勇気がいりましたし、
あまりやりすぎるとやばいやつだと思われそうで、かなりハードルが高いです。
サークルのように、共通の趣味を持った人と社内で関わる機会を作るには
どうしたら良いのでしょうか?
私は歌、映画鑑賞、ボルダリング、スノボ、おいしいものを食べることが好きです。
<回答>
社員同士がセクションをこえて交流することで自然に全社視点が形成されるぜ。
経営的にも意味があるぜ。アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎新コーナーを立ち上げろ!
俺の悩み相談コーナーは、26年前にリクルート事件で
マスコミからパッシングされ、元気がなくなった社内を
盛り上げたいと考えた俺がかもめ編集室に企画を持ち込みスタートしたぜ。
社内の活性化はそれをしたいと思った人が
自ら手を挙げて実現するのが原点だぜ。
お前も俺のように社内報に新企画を提案し立ち上げてほしいぜ。
コーナータイトルは「〇〇さん、いらっしゃい!」で行こうぜ!
同じ趣味を持つ人を呼びかけられるコーナー企画で、
第一号パーソナリティーはお前だぜ。
「映画鑑賞さん、いらっしゃい、オヨヨ!」で登場してほしいぜ。
誌面は桂三枝がオヨヨを絶叫している風デザインだぜ。
世代を超えてお前と同じ趣味の人が集うはずだぜ。
このコーナーはパーソナリティーが毎月変わるリレー方式で
お前を起点に趣味の輪が無限に広がっていくことをイメージした企画だぜ。
読者が提案した読者参加型のコーナーを持つ社内報は
全日本的にも注目されるに違いないぜ。
かもめやRCA社内報にぜひ提案してほしいぜ。
プレゼンで俺のサポートが必要だったら声をかけてほしいぜ、
熱いぜ!

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向研会2017.6月セミナー :2017年6月16日
 

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本日、7時半から向研会セミナーに参加した。
今月のは
「AI SHIFT(AIシフトする産業と新しいビジネス)」
というテーマで大前先生が講義頂いた。
世界で同時進行する「AIシフト」に取り残された
「AI産業の小作人」に甘んじることなく、
日本の各産業・企業でどの分野で戦うのかを検討し、
AIシフトを加速すべきとの見解を示された。
そのための第一歩として
米国ITビック5と中国ITビック3(BAT)が、
AIシフトの主導権をどのょうに争っているのか、
勢力図を解説頂いた。
また、AIが苦手な以下の領域を我々企業経営者は強化していくことを再確認した。
・ビジョンを描くこと
・ゴールを設定すること
・人間が不快に感じることを認識できない
大前先生は指摘されたように、
「AJにできることはAIに任せ、新しい価値を創造せよ」
全くその通りだと感じた。
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「今何時ですか?」だぜ! :2017年6月 7日
 

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<今月のかもめのお悩み>
知らない人と話せません
何を話していいかわからない、話題を探すことがあります。
どうやって、初めての人と会話をすればよいのでしょうか?
人見知りと思っているのですが、周りからはそう見られません。
ちなみに話さなくてもあまり苦と感じていないかもしれません(笑)

<回答>
那須さんお元気ですか?
那須さんは俺が創業した19年前に
お仕事を発注頂いた恩人だぜ。
この悩み相談で再会できて嬉しいぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎「今何時ですか?」だぜ!
アメリカの心理分析で自分を頼りにする人に
心を開くという考え方があるぜ。
自分に置き換えてみれば理解できるはずだぜ。
俺は初対面に人には、その場にあった困りごとを相談するようにし、
それを起点に話しを膨らませているぜ!
初めて会う社長とのアポにおいては
相手が得意なテーマでのお困りごとを相談するようにしているぜ。
例えば、WEBマーケティングに力を入れている社長には、
そのお困りごとを相談し、
その会話を通じて双方の距離感を縮めて行くぜ。
また、異業種交流などのパーティーの場合はあえて腕時計をせずに参加し、
「今何時ですか?」をキッカケに会話を進め、
お困りごとを相談するように展開させるぜ。
双方が初対面で話すキッカケがない時には、
今何時攻撃はじつにスムーズに会話導入につながるぜ。
様々な場所で多くの人と出会い、
お困りごとを話すことで相手との心理的な距離を縮めることは、
相手が困った時に俺に相談をしたいと思わせる重要な一歩だぜ。
那須さんがおっしゃるように、
あえて話さなくても苦にならないのであれば、
無理に話す必要はないが、
話したいと思った相手には俺のアドバイスは有効的だぜ。
熱いぜ!

投稿者 admin : 18:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

OLYMAPUS社内報デビュー :2017年6月 1日
 

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オリンパス社から社内報でお悩み相談企画のオファーを頂き、
「熱いぜ節」でメッセージを送らせて頂いた。
<リード>
お前のように変化を自分のパワーに変えられる人は
いつの時代でも生き抜いていけるぜ。
ただしそうでない人も多いことも事実だぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
河豚の毒を食べた人がいるから、今安心して食べられるぜ!
<本文>
松下幸之助が幼いころ、大人におされ川に落ち、
おぼれ死にそうになったぜ。
幸いにも周囲に泳ぎの上手な人がいて、急にに一生を経たぜ。
普通であれば他人におされて川に落ちたことを不運だと表現するのに、
松下幸之助は助けられて幸運だと表現したぜ。
物事をどのようにとらえるかによって大きく人生は変わるという話だぜ。
じつは俺も全く同じように考えているぜ。
変化やピンチは未来へのチャンスだと思っているぜ。
変化やピンチをポジティブにとらえることは
俺自身が一番大切にしていることだぜ。
俺の実感としてはこのスタンスが多く人から共感され、
このように悩み相談を20年以上継続しているぜ。
さて、お前は俺と同様変化をチャンスをとらえているぜ。
新しい時代や働き方はポジティブにとらえる人が創造していくぜ。
ポイントはお前がそのことえを心の底から楽しみ、
周囲の人が気になる存在になってほしいぜ。
効率よく働き、プライベイトな時間を充実させ、
例えば自己啓発の成長機会などによって
更に仕事が向上するという循環だぜ。
お前が次世代働き方のロールモデルになれ!ということだぜ。
今ネガティブに思っている人は時代の変化によって
どんなメリットがあるのか?が分からなからこそ、
不安になり、行動に拍車がかからないぜ。
お前がそれを突破しこんなにいいことがあるということを実践することが、
ネガティブな人の心配を解決するぜ。
河豚の毒を発見した人は
その前に河豚の毒を食べて亡くなった人がいたから発見できたぜ。
新しい働き方は河豚のように命を落とすことはないぜ。
お前の行動に期待するぜ、
熱いぜ!

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ASEANリクルートの会 :2017年5月30日
 

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先週、5月27日(土)
ASEANリクルートの会に参加した。
ASEANで起業したリクルートOBや
ASEAN勤務のリクルートメンバーが立ち上げた会で
今回10回記念開催のため、総勢130名ものメンバーが
シンガポールに集った。
僕はリクルート社内報のかもめの
お悩み相談で事務局から集客の相談を受け、
誌面でシンガポールで熱いぜLIVEを実施することを表明した。
そんな背景があり、
ASEANリクルートの会にジョインした。
ASEANリクルートの皆さんが僕の「熱いぜコーナー」を
読んでいただいており、
大いに盛り上がった。
ASEANでリクルートの現役とOBが繋がる。
華僑ならぬリ僑パワーを改めて感じた。
僕も大いに刺激を受けた。
熱いぜ!

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向研会2017.5月セミナー :2017年5月23日
 

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先週、
向研会5月セミナーに参加した。
「社内起業家を生み出す経営」
をテーマに、大前先生が講義頂いた。
大前先生は社内起業家が生まれる仕組みとして
リクルート社の事例を絶賛した。
特に「32歳定年」「起業支援する制度」は
戦後日本が生んだ最高の仕組みと話された。
じつは19年前、僕がこの二つの制度を使い起業した。
32歳以上のMGRの中から、
取締役会の認定をもらった人が
「IO(イオ)制度」が適用された。
僕はIO第一号の認定をもらい起業した。
僕はイントレプレナーという認識をもっていなかったが、
リクルート社が生んだイントレプレナーともいえる。
今月のテーマは自分自身の棚卸にもなる講義だった。
大前先生、
ご講義ありがとうございました。
熱いぜ!

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