日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年青森県弘前市生まれ。総務業務のアウトソーシングサービス会社「株式会社ゼロイン」社長。地元の高校を卒業後、コメディアンを目指して萩本欽一事務所入りにチャレンジするも果たせず、縁あってリクルートに入社。リクルート事件発覚後、サラリーマンバンドを結成して人気番組に出場し暗く落ち込む会社を元気付けたほか、26歳にして社内報の人生相談コーナー回答者になるなど社内有名人として不動の地位を築く。このときに「~だぜ」という独特の文体を確立。その熱い語り口で多くの人を虜にする。一方で総務業務の効率化や求人情報『がてん』の創刊、ダイエープロジェクト等に携わり、当時の最年少マネージャー昇進記録を塗り替えるなど業務面でも大きな成果を残す。1998年にリクルートを退社しゼロイン設立。日本中の会社を元気にすることを使命に日々奮闘中。著書に『熱いぜ!! 悩まない人生方法』(宙出版)がある。
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
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35歳の教科書 2009年12月03日
 

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私が尊敬する
藤原和博さんが
新刊本を出版されました。

「35歳の教科書」(幻冬舎)

いっきに読ませて頂きましたが、
本当に素晴らしい内容でした。

ちょっと内容を紹介します。

1、ダダダの無限サイクル
ビジネスマンであれば誰もが知っている
PDCAサイクル。
しかし、変化のスピードが激しい
この時代に4段階も踏んでいては
間に合わない。
実行(D)
改善(A)
の2段階をスピーディーに繰り返せ
という意味のことを
DADADAで
ダダダの無限サイクルと表現されていました。
とっても納得しました。

2、共感力
大手企業にプレゼン営業した場合
部長、課長、担当のそろい踏みであることが多いが、
藤原さんは必ず帰り際に担当者に
「近いうちに直接お話がしたいため
お時間を頂けますか?」
と早ければその日、
おそくとも1週間以内にアポをとり
1対1で徹底的に担当者のことを聞いて
共感することで関係性を構築し
結果成果につながったと
書かれていました。


リクルート時代に藤原さんは
伝説的に売れる営業マンだったことは
よく理解していましたが、
このような努力があってのことと
改めてその素晴らしさを確認しました。

ダダダの無限サイクル
共感力、
本当にそのとおりです!
藤原さんありがとう。
熱いぜ!

投稿者 daijo : 2009年12月03日 18:43

 
 
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