日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年青森県弘前市生まれ。総務業務のアウトソーシングサービス会社「株式会社ゼロイン」社長。地元の高校を卒業後、コメディアンを目指して萩本欽一事務所入りにチャレンジするも果たせず、縁あってリクルートに入社。リクルート事件発覚後、サラリーマンバンドを結成して人気番組に出場し暗く落ち込む会社を元気付けたほか、26歳にして社内報の人生相談コーナー回答者になるなど社内有名人として不動の地位を築く。このときに「~だぜ」という独特の文体を確立。その熱い語り口で多くの人を虜にする。一方で総務業務の効率化や求人情報『がてん』の創刊、ダイエープロジェクト等に携わり、当時の最年少マネージャー昇進記録を塗り替えるなど業務面でも大きな成果を残す。1998年にリクルートを退社しゼロイン設立。日本中の会社を元気にすることを使命に日々奮闘中。著書に『熱いぜ!! 悩まない人生方法』(宙出版)がある。
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
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鳩山総理小沢幹事長辞任について! 2010年06月03日
 

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8ヶ月前、
国民の大きな期待を背負って
誕生した民主党政権。

政権交代で日本が変わる
ことを我々国民は期待していた。

しかし残念ながら
鳩山政権は8ヶ月にして
幕を閉じることになった。

僕はこのタイミングで思うことがある。
民主党が野党時代に思っていたほど
政権運営は簡単ではなかった、
ということだ。
与党を批判する批判勢力と
当事者として運営することと
根本的に違うことに
我々国民は気付くべきだ。
僕には会社運営に置き換えると
よく理解できる。
実際に当事者として会社経営することと
会社経営を批判することは
違うということ。

僕はドラッカーの
「3人の石工」を例にあげて
全社員が当事者意識をもつことが
会社運営をするうえで
重要だということを
訴えている。

同様に、
国会運営においても
野党が批判勢力でなく
当事者として向き合い
建設的国会運営をすることを
望みたい。

次期政権が誕生し、
与野党を超えて建設的に国会運営することを
全国会議員に期待したい。

松下幸之助さんが
松下政経塾の塾生に残した言葉がある。

「商売はライバルのいい所を見て
それを頂戴する。
政治も同じく
相手のいい政策は取り入れ
そのうえで味つけすればよい。
それで日本の政治はよくなる」

与野党に数多くいる
松下政経塾の卒業生に
今一度この言葉を思い出して頂きたい。

熱いぜ!

投稿者 daijo : 2010年06月03日 11:14

 
 
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コメント  
 

「実際に当事者として会社経営することと
会社経営を批判することは
違うということ。」のくだり、まったく同感です。

元ユニデン社長で当社顧問の酒井氏も同意見でした。

投稿者 中野 貴志 : 2010年06月03日 14:05
 
 

中野社長。コメントありがとうございます。また昨日はインターコンチ取材お疲れ様でした。ツイッター、ブログとお互い、同じ経営者として刺激しあいましょう、熱いぜ!

投稿者 daijo : 2010年06月04日 10:19
 

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