昨日、
アジア経営者連合会の総会に参加した。
澤田理事長さんはじめとする
多くの会員が一同に会した。
ソウルからSK社李社長もお見えになった。
ソウル訪問以来、
2週間ぶりの再会に沸いた。
李社長とは長い付き合いのように
仲良くなった。
先日僕が紹介した
「法律オンチが会社を滅ぼす」
の著者である
畑中弁護士も李社長を囲んで
写真をとった。
畑中弁護士とはハラワリ倶楽部で出会い、
僕の著書もプレゼントさせて頂いた。
畑中弁護士からも著書を頂いた。
畑中弁護士とは
お互いの著書の電子書籍プロモーション
について様々な意見交換ができた。
アジア経営者連合会に入会し4ヶ月、
本当にいい友人で出会えている。
創設者の澤田さんと
事務局の天野さんに感謝。
熱いぜ!
母の日、
4歳の息子と
カーネーションを買いに行った。
息子は自分のお金で買いたいと
お年玉をストックしている
自分の財布でお花屋さんにいって買った。
しかも購入したのは、
一輪ではなく
ピンクカーネーション入りの花束だった。
家内がとても喜んだ。
息子は僕よりもプレゼントセンスがいい。
いろいろ考えさせられる
母の日だった、
熱いぜ!
先日、
僕が通う近所のカトリック教会の
バーベキュー大会を実施した。
この教会約2,000名近いメンバーがいらっしゃる。
僕は教会で総務部会に属し、
メンバー同士の交流イベントなどを
担当している。
毎年のことだが、このような交流イベントには
沢山のご近所さんが参加される。
近隣との関わりがなかなか持てない時代に
教会がハブ的な役割を果てしてくれる。
とても楽しいひとときだった。
神に感謝!
ソウル訪問の際、
李社長から
BestEvent社の
Cho社長をご紹介頂いた。
Cho社長は李社長と付き合いが古く、
アジア経営者連合会のソウル支局創設も
李社長のサポートをする予定となっている。
Cho社長は韓国に全国展開している
量販店のプロモーションイベントを
実施する会社だ。
大道芸による販売促進や
キャンペーンスタッフによるチラシ配布など、
リアルな店前プロモーションを
得意としている。
逆に、全国規模でこのようなリアルな
店前イベントを実施できる会社は
Cho社長がNO1だ。
Cho社長はゼロから一人で創業し、
19年目の会社だ。
これから新しいビジネスモデルを創造するために
アジア経営者連合会に入会したと語ってくれた。
僕はCho社長の気持ちが100%理解できる。
会社経営に対する志は国境を越える。
李社長やCho社長のような
高い志を持つ経営者と一緒に
新しいビジネスを創造したいと感じた。
Choさんありがとう。
熱いぜ!
◎ファイアーダンスを披露する機会がありません。
私は趣味でファイアーダンスをしております。
始めてからもう10年ほどになり、
全国大会で4位の実績を持つほどです。
非常に珍しい趣味なので、
会社やお客さんとのトークの掴みとして有効活用しています。
ただし、披露する場がなく、ただ言葉で説明するだけです。
一度キックオフで披露しようかと思いましたが、
さすがに火災報知機がなるので、あきらめました。
このままでは、「裸で火を回しながら半狂乱で踊っている」
というような想像をされているのでは、と不安です。
裸では踊りませんし、
もうちょっとスタイリッシュなのです。
このような誤解を招かないためには
どうすればよろしいでしょうか。
いつか、コンプラアンスオフィスから呼ばれないために、
ご教授いただければと思います。
<回答>
俺はファイアーダンスのような
ニッチな特技をもった奴が大好きだぜ。
俺の友人はヨーデルを習っていたぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎動画投稿サイトだぜ!
ヨーデルを習った友人は馬場さんだぜ。
彼は自分をPRするために
「ババ抜き」ならぬ「ババッチョカード」を自己製作し、
名刺代わりに配っていたぜ。
そのカードはヨーデルを歌っている本人写真を
入れた自己PRツールで、
「ババ抜きの際ババをもらうのは嫌でしたよね、これババです」
といってカードを配り、うけをとっていたぜ。
ヨーデルと自分をPRするためにツールを
有効活用していた事例だぜ。
さて、お前のアドバイスに戻すぜ。
お前のファイヤーダンスも伝達ツールを
工夫すれば問題解決できるぜ。
お前のダンスを動画投稿サイトでUPしようぜ。
動画であればお前の全国大会4位のテクニックや
ダンスの魅力を誤解なく伝えることが出来るぜ。
更にスマホでどんな場面でも見ることができるぜ。
顧客や職場の友人にも誤解される心配はなくなるぜ。
映像のパワーはお前スキルとファイヤーダンスの魅力を
しっかり伝えてくれるぜ。
最後に、10年間もファイヤーダンスを実施し、
全国4位になっているお前という存在に
俺の気持ちはファイヤーしたぜ、
熱いぜ!
5月7日ソウルで
ShinKwang社(SK社)の
李社長とお会いした。
SK社はソウルで一番乗客が多い、
ソウル駅構内のつり看板と
デジタル看板を独占権利を取得された会社だ。
メインクライアントは
SAMSUNG社やLG社など
世界的メーカーと直接取引している
優良会社だ。
写真(上)は李社長と、
写真(下)はソウル駅構内の看板。
SK社が全てを独占販売している。
李社長と僕はアジア経営者連合会で出会い、
こうしてソウルでお会いした。
今夏、アジア経営者連合会のソウル支局を
李社長が立ち上げる予定だ。
李社長のオフィスに伺い様々な打合せをした。
SK社グループは
ソウルで実施される展示会イベントなどの
ブースデザイン・制作や
販促イベント全般の運営も手がけられていた。
その制作運営工程は
ゼロインが実施しているインナーイベントと
共通していることが多い。
双方が提携することで
ソウルと東京のイベント運営を
双方がつなぐことができる。
SK社にとって東京進出、
ゼロインにとってソウル進出、
というテーマの実現性を高められる。
とても有意義な打合せができた。
李社長、
ありがとうございました。
今度は東京でお会いしましょう。
熱いぜ!
先週、
JBC理事会が実施された。
CSR基金事務局から
奨学金を支給させて頂いた
高校生から感謝の手紙が届いたとの
報告があった。紹介したい。
「街の風景も変わり、
引越してしまった人もいましたが、
震災があったから辛いとは思いませんでした。
これからどんどん復興し、
石巻市も活気づいていくと思うので
一生懸命勉強したいと思います。
私立大学受験のため宿泊費と交通費、
国立大学の二次受験の交通費に
使わせて頂きました。
大変助かりました。ありがとうございました。
多くの高校生にこのような機会を
与えて欲しいと思います。
親の再就職が未定だった時に、
この奨学金を頂けたのでとても感謝してます」
一年前に被災された高校生に特別に
就学金を支援した。
事務局は現金を現地に届けに行き
ドタバタで対応をした。
こうして感謝の手紙を頂くことが
何よりも嬉しい。
熱いぜ!
先週金曜日、
新卒社員の初任給授与式を実施した。
当社は新卒社員への
初任給は現金支給している。
社会人になり
働いて初めてもらう報酬の
重さを実感してもらうためだ。
また、僕は初任給を両親への
親孝行にも使ってほしいと
メッセージを贈った。
ちなみに僕は高校を卒業しリクルートに入社し、
毎月2万円を両親に仕送りしていた。
リクルートを退社するまでの14年間
それを絶やすことはなかった。
僕は社員それぞれどんな形(金額)
であってもかまわない。
初任給を頂いたことを親への感謝として
お返ししてほしいということ。
熱いぜ!
見城さんと藤田さんの共著第二弾
「人は自分が期待するほど自分を見ていてはくれないが、
がっかりするほど見ていなくはない」(講談社)
を読んだ。
第二弾もとても奥深く、
心にしみる内容だった。
僕が一番心に残ったのは
「負けると負けているは全く別物である」
というメッセージ。
見城さんが二十代後半に窮地に立たされた時、
伝説のギャンブラーで「麻雀放浪記」の作者である
阿佐田さんに相談した。
その時の回答が
「君は十万円を持って競馬に行くと
九万九千九百円失ったら負けたと思う人なんだよ。
でも百円あったらまだ勝負はできる。
百円が残っている限り、それはプロセスであり
勝ちでも負けでもない」
見城さんはこの言葉に胸を突かれたと書かれている。
結局長い目で見ると全てはプロセスであり、
本当の結果は百円が尽きた瞬間しか訪れない。
そう思って努力すれば事態は好転する、
と綴っている。
納得かつ深い。
オススメの1冊だ、
熱いぜ!
本日、
元金融大臣の伊藤達也氏主宰の
ビジネスモーニングセミナーに
参加した。
パ・リーグ理事長で
楽天イーグルスオーナー代行でもある
井上氏が
「パ・リーグ活性化の秘訣」
をお話された。
井上さんは
楽天が球団経営に参入した
2005年にビジネスモデル改革を
実行された。
具体的には
「チームオペレーション」
「ビジネスオペレーション」
「球場オペレーション」
の一体化だ。
楽天が参入する前は
球場経営はセパレートされていたが
宮城県と交渉することにより
球場経営が楽天球団に委託され、
その改革により
球場の広告収入や飲食などの
売上が増収した。
なんと2005年度は黒字化を実現している。
現在、井上さんがパ・リーグ理事長となり
球団経営の各社のナレッジ共有を
リーグをあげて実施し、
他の球団各社も成果をあげているようだ。
井上さんは
パリーグ球団経営は今後も更に成長を遂げ
日本を牽引すると宣言された。
元気がでる講演だった、
熱いぜ!
ゼロイン創業からの応援者である
花木さんとお会いした。
花木さんと僕は代理店事業部時代に
仕事をご一緒した。
ゼロインを大森で創業した際
わざわざ大森にご来社頂いた。
いまや大森オフィスを知る人は少ない。
花木さんがご来社頂いたとき、
僕が受注したオフィス工事会社が
電柱を倒したとの、
トラブル連絡があり対応に追われていた。
花木さんは僕を助けるために
電柱を直しに現場に一緒に行こうと
思ったという思い出話で大爆笑した。
花木さんとの時間は僕を様々な時代に
戻してくれる。
そんな花木さんからWOWシリーズを
ゼロイン社内ではなく、
日本全般をテーマに復活してはどうかと
提案を頂いた。
花木さんはブログを読むのも
パワーがかかっても
WOWシリーズは全て見てたとのこと。
WOWシリーズ復活
検討します。
熱いぜ!
先週金曜日、
JBCランチ勉強会に参加した。
今月のテーマは
中国人富裕層マーケット攻略だった。
スピーカーは
アイディーテンジャパン
澤田社長がいらっしゃった。
澤田社長は、
平均年収4800万円の中国オーナー経営者に
独自のネットワークを持ち
マーケティング調査レポートをもとに
日本企業向けにコンサルを実施している。
その独自マーケティングレポートをもとに
とても価値あるお話を頂いた。
インバウンド向けに新しい価値を提供しよう
と思っている僕にとっては
ピッタリな勉強会だった。
澤田社長、
ご講演ありがとうございました。
熱いぜ!
OnePanasonic4月号が届いた。
今月の特集
「心を一つに」に
僕のコメントが掲載された。
特集の巻頭と巻末に
僕はチームビルディングの
ナビゲーターのように
登場し、コメントしている。
パナソニック全世界の管理職
16万人のメディアでこのような
このような扱いを頂き、
とても光栄であり、
恥ずかしくもある。
僕のメッセージがパナソニックの皆さんに届き、
心が一つになることを
期待しています。
まさに、OnePanasonicだぜ、
熱いぜ!
アジア経営者連合会の
ハラワリ倶楽部で知り合った
畑中弁護士から著書を頂いた。
「法律オンチが会社を滅ぼす」
(東洋経済)
ビジネスシーンでよくあるトラブルへの
対処方法が分かりやすく解説されている。
会社経営者及び管理部マネジャーに
オススメの一冊だ。
畑中弁護士は東京大学在学中に
司法試験と国家公務員試験に合格された。
ハラワリ倶楽部で畑中弁護士が
東大合格の秘訣を
「模範力」
と表現された。
東大に入学する学生は極端に言えば
「模範」が得意。
どこを、どのように、どの程度模範すれば
東大に合格できるかを理解・認識できる
機会に恵まれた環境にいることが大きいと。
とっても納得だった。
確かに仕事が出来るビジネスマンも、
発展する会社経営も、
出来た人が周囲にいて、
模範できる環境があることが重要だということ。
まさにその通り。
畑中先生、著書読ませて頂きました。
読みやすかったです。
ありがとうございました。
熱いぜ!
昨日、
大前研一氏が主宰する向研会に
初めて参加した。
向研会は
新しいビジネスモデル創造を志す
企業経営者向け組織で月1回
大前研一さんの講義を受講できる。
4月の講義テーマは
「中国経済のリスクと対策」
というテーマで、
40ページにわたるオリジナルレポートを
フルに2時間かけて講義頂いた。
中国経済を理解するには
毛沢東時代からの改革の歴史を知る必要があり、
その概略も講義頂いた。
大前さんの講義は分かりやすく、
僕にとってはあっという間の2時間だった。
全体で2時間の講義にも関わらず
質疑応答が多く、
30分も時間超過しながらも
親切に質問に回答頂いた。
大前さんのホスピタリティーに脱帽だ。
中国はじめアジアが今後どのように
変化していくのかのマクロ視点が
自分の中で消化できた。
月1回、大前研一さんの講義を受けられることは
何よりも僕のパワーの源になりそうだ。
大前さんそして事務局の石橋さん、
昨日はありがとうございました。
熱いぜ!