日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年青森県弘前市生まれ。総務業務のアウトソーシングサービス会社「株式会社ゼロイン」社長。地元の高校を卒業後、コメディアンを目指して萩本欽一事務所入りにチャレンジするも果たせず、縁あってリクルートに入社。リクルート事件発覚後、サラリーマンバンドを結成して人気番組に出場し暗く落ち込む会社を元気付けたほか、26歳にして社内報の人生相談コーナー回答者になるなど社内有名人として不動の地位を築く。このときに「~だぜ」という独特の文体を確立。その熱い語り口で多くの人を虜にする。一方で総務業務の効率化や求人情報『がてん』の創刊、ダイエープロジェクト等に携わり、当時の最年少マネージャー昇進記録を塗り替えるなど業務面でも大きな成果を残す。1998年にリクルートを退社しゼロイン設立。日本中の会社を元気にすることを使命に日々奮闘中。著書に『熱いぜ!! 悩まない人生方法』(宙出版)がある。
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
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09年期初社長スピーチ「変化しよう」その3 2009年01月27日
 

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※この原稿は
1月23日のゼロイン社員総会の
期初社長演説映像のスピーチ原稿です。
3回に分けて紹介していきます。

「変化しよう」その3、社員の皆さんへのお願い

そのために
社員の皆さんの仕事の
仕方や
スタンスの
変化を
期待します。

成果が明確なサービスとは
顧客が気づかない経営課題を
発見し、
提案し、
課題解決することです。

そのような活動は
顧客が我々ゼロインを
重要かつ
対等なパートナーとして評価してくれます。
逆に、
指示されたもしくは契約で決まっている仕事の
確実な遂行だけをしている会社は
重要かつ対等なパートナーではなく、
コスト削減の対象サービスとなってしまいます。

成果が明確なサービスとは、
ソリューションできる力をもった社員が
顧客に価値提供することを言います。

成果が明確な商品とは
前述したサービスが個人力によって提供されるのではなく、
組織力によって提供されることをいいます。
つまり成果が明確な個々のサービス提供の先に
商品化があるというわけです。

我々は
2009年、
このふたつの経営課題を同時に達成しなくてはなりません。

私は変化します。

役員にも変化を求めます。

そして社員皆さんに変化を求めます。

皆さんが変化をする機会提供として、
来月にはリーダー研修を実施します。
研修を通じて皆さんの
「変化」の
きっかけとしてください。

研修がない社員の皆さんは、
自ら先輩や上司と変化について議論をし、
何を変えるべきかを確認してください。

上司や先輩は後輩の変化をサポートすべく
コミュニケートしてください。

この1年「変化」を真剣に取り組んだ人と
そうでない人では、
大きな差となるでしょう。

そして会社も同様です。
変化した会社と
そうでない会社は
大きな差となってあらわれます。

1年後、
私や全役員や全社員が「変化」を遂げたことにより、
ゼロインが他のどの会社よりも
大きな変化を遂げることを熱望してます。

そして、
その変化は
ゼロインの更なる成長を達成することになることを確信してます。

ぜひ変化することをみんなで競い合って、
明確な成果を顧客に提供することを一緒に取り組んでいきましょう。

投稿者 daijo : 2009年01月27日 12:47

 
 
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