日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年青森県弘前市生まれ。総務業務のアウトソーシングサービス会社「株式会社ゼロイン」社長。地元の高校を卒業後、コメディアンを目指して萩本欽一事務所入りにチャレンジするも果たせず、縁あってリクルートに入社。リクルート事件発覚後、サラリーマンバンドを結成して人気番組に出場し暗く落ち込む会社を元気付けたほか、26歳にして社内報の人生相談コーナー回答者になるなど社内有名人として不動の地位を築く。このときに「~だぜ」という独特の文体を確立。その熱い語り口で多くの人を虜にする。一方で総務業務の効率化や求人情報『がてん』の創刊、ダイエープロジェクト等に携わり、当時の最年少マネージャー昇進記録を塗り替えるなど業務面でも大きな成果を残す。1998年にリクルートを退社しゼロイン設立。日本中の会社を元気にすることを使命に日々奮闘中。著書に『熱いぜ!! 悩まない人生方法』(宙出版)がある。
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
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人生相談バックナンバー(社内報)両立なんて考えるな!C調に生きようぜ!! 2005年08月05日
 

Q:アメフトに命をかけてます。営業にも命をかけています。最近、その両立について悩んでいます。
  アドバイスお願いします。(相談者 入社1年目 男性)
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男、大條25才 某情報出版会社・社内報にて掲載。アメフトで悩む社員に気合のアドバイスが話題に
なる。

A:宇宙飛行士が地球を見て、3か所だけいつも明るい場所があった。ニューヨーク、アラブ、
  そして東京だ。
 宇宙人はそこに大いなる関心があるに違いないぜ。ソ連共産党解散も歴史的大事件だ。
 つまり、宇宙的にも歴史的にも、俺たちは、今生きていること自体、エリートなんだ。
 視野を広げて自分を見てほしいぜ。
 ①命をかけるな
  気合を入れすぎると、絶対失敗するぜ。楽しむんだ。その方がいい結果を生むぜ。
  アメフトをC調にやるってのもオシャレだぜ。
  きっと、ポール牧は指ならしには命をかけていない。でも、彼はそれで飯を食ってる。
  これからはラテンだ。深く考えるな。
 ②両立なんて10年早い
  両立の前提は、一つひとつを完璧にすることだ。お前はまだまだだぜ。
  両立なんて考えるのは、まだ早い。
  今は後悔のないよう突っ走れ!両立は、10年したら考えろ。
  今は、誰よりも熱く行動することが一番だぜ。
 ③俺は応援している
  俺は昔からアメフトのファンだぜ。今年の東京ドームでも応援団の指揮をとった。
  これからはどうしようか。
  俺に言ってくれ、何でもするぜ。そのかわりハンパなことはするな。相手をつぶせ。期待しているぜ。

投稿者 daijo : 2005年08月05日 14:47

 
 
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